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東京ならマイカーよりタイムズカープラスのカーシェアが最適

カーシェアサービス最大手のタイムズの情報まとめ

タイムズのカーシェア詳細

カーシェアの最大手、タイムズカープラスをご紹介します。

維持費の掛かるマイカーを手放し、カーシェア生活を始めるには、ステーション(駐車場)の多いタイムズは最適です。

目次

東京のカーシェアではタイムズカープラスが最大手

タイムズカープラスは、カーシェア界の最大手です。国内のカーシェア台数の実に4分の3がタイムズのものです。

圧倒的なトップに君臨し、長らく維持しているのがタイムズカープラスです。

それだけ世間の評判も安定して高いものです。

タイムズカープラスの利用方法

タイムズカープラスの利用方法

人気上昇中のカーシェアですが、どのように使うのでしょうか? 手順は次のとおりです。

  1. Webで予約を入れます。スマホアプリからでも予約が可能です。
  2. ステーションに出向き、車のIC読み取り機器にICカードをタッチします。開錠されます。
  3. 助手席前のグローブボックスにキーが入っています。キーを取り出し、エンジンを掛けて出発します。
  4. 返却時は逆の手順です。キーをグローブボックス内に格納し、車にICカードをタッチして施錠します。

会員登録さえすれば気軽に使えるのがメリットです。タイムズは、他のカーシェアと比べて会員登録がスムーズに行なえるので急ぎで利用したいときなどに便利です。

料金体系はどうなっている?

タイムズカープラス料金表

タイムズの場合、短い時間利用の「ショート」と、長い時間利用の「パック」の二種類です。

タイムズの場合、どちらかだけが便利ということはなく、バランスが取れています。ショート(通常のベーシッククラスの車の場合)は、15分206円です。

パックは車の種類にかかわらず、「6時間」「12時間」「24時間」の3タイプです。その他、夜間に掛かる利用帯に便利な割安パックが三種類あります。

12時間パック以上の利用の場合、別途距離料金として1km16円が発生します。

その他、ステーションによって、さらに長いパックが利用できます。これについては後述します。

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ステーションの数が多いタイムズカープラス

カープラス地図

タイムズのカーシェアは、車両数が多いだけではありません。ステーションが全国に存在するのが、唯一タイムズカープラスです。

都市部では、その存在は圧倒的です。街を歩くと、どこに行ってもタイムズのステーションに出くわすでしょう。それも、一か所や二か所ではありません。

自宅のそばに数か所のステーションがあるということは、それだけ利用するチャンスが多いということです。

最寄りのステーションの車の予約が埋まっていても、次に近い別のステーションの車を予約できるわけです。

タイムズカープラスは地方にもステーションが多いから、出張や旅行に便利

もっぱら都会だけで営業している他社カーシェアと異なり、タイムズカープラスのステーションは全国にあります。

地方都市の駅前、空港そばにもステーションがあります。出張や旅行で地方に出向いた際、いつもの感覚でカーシェアが利用できます。

これは従来、レンタカーが担ってきた分野ですが、タイムズのカーシェアならばレンタカーに替わって便利に使えます。

タイムズカープラスでは、どんな車に乗れる?

タイムズの車種はどんなものが多いでしょうか。

  • プリウス
  • ノート
  • アクア
  • フィット
  • デミオ
  • スイフト
  • ソリオ
  • ハスラー
  • シエンタ

などの、豊富なラインナップです

その他、ステーションによってはプレミアムカーもあり、「アウディ」「マツダCX-5」などに乗ることができます。

少し大きなステーションでは「MINI」のようなおしゃれな車も選択できます。デートやちょっとしたドライブには最適です。

タイムズカープラスでの給油

カーシェアの、レンタカーにないサービスが、ガソリン代無料です。

タイムズでは、昭和シェルを除く大手ガソリンスタンドで給油が可能です。車内に据え付けられた給油専用カードを提示して、サインをすれば料金を支払う必要がありません。

カーシェアは、レンタカーと異なりガソリン代がかからないのが大きなメリットです。

東京で便利なタイムズカープラスのカーシェアの利用方法

レンタカーと違い、カーシェアは会員にならないと利用できません。

入会の手段には、次の4種類があります。

  • インターネット入会 Webで完結
  • クイック入会 Web申込後、タイムズカーレンタル店舗で入会
  • 説明会 各地で実施している説明会場で入会
  • 無人入会機 最短10分で入会/24時間受付

Web完結の場合、運転免許証をアップロードしておこないます。最短5営業日で会員カードが送られてきます。

急ぎの場合(クイック入会)は、Webで申し込んだあと、タイムズカーレンタルの店舗で入会できます。その際、運転免許証やクレジットカードを持参します。

無人契約機は、まだ数が多くはありませんが、商業施設やファミリーマートに置いてあります。こちらですと、最短10分でカードが発行されます。

Webで申し込んでおいた上で、無人契約機でカード受取りをすることも可能です。この場合、3分でカードが発行されます。

タイムズが力を入れているのが「説明会」です。定期的に開催されています。説明会会場で入会する場合も、時間短縮のため事前のWeb申込みが推奨または義務付けられています。

これ以外に、公式Webサイトから資料請求して、申込書に手書きして郵送で手続きする方法があります。時間は最も要します。

タイムズカープラスのカーシェアならちょい乗りも安く東京にお住まいの方に便利

タイムズカープラスは、ちょっとした送迎、買い物等の短い時間の利用から、最大三泊の旅行まで便利に使えます。

短い時間の利用が便利なことについて見ていきましょう。

料金は15分ごとに206円

タイムズカープラスの短い時間の料金は、通常のベーシッククラスの自動車の場合(デミオ、ノート、アクア等)で、15分216円です。

距離料金は不要です。

4時間45分以上使うことが確実である場合、「6時間パック」が同じく距離料金不要で4,020円ですので、そちらのほうが安くなります。

キャンセル、予約変更が直前までOK

これは長い時間の予約でも同じことではありますが、特に短い時間で利用する場合は、「あと30分後に出発しよう」などと、急な予約の変更をしたい場合もあるはずです。

タイムズカープラスなら、出発前であれば予約の変更が容易です。また、結果的に使うのを止めた場合にキャンセルをしても、ペナルティがありません。

タイムズカープラスでは、性善説を採用しているようです。キャンセル等に制限を掛けないことで、かえって会員の予約がスムーズになると考えているのでしょう。

ステーションが多いとこういうことができます。

直前キャンセルを頻繁に繰り返しますとタイムズから警告が来て、最悪退会処分となることもあり得ます。ですが、普通に使っている分にはほとんど問題はないはずです。

早く帰ってくれば料金は使った分だけ

短い時間の利用でタイムズが便利なのは、特に「早く帰ってくるかもしれない」という利用の際です。

2時間だけ予約をしたいが、もしかするともっと遅くなるかもしれないという場合はあるでしょう。

タイムズなら、長い時間を予約することが可能ですが、料金は使った分だけしか取られません。4時間予約をしたとして、結果的に1時間半で帰ってきたという場合、料金は1時間半分だけです。

長い予約をしたからといって、なにもペナルティはありません。

常に15分前から利用開始可能

タイムズは予約が取れた場合、前の利用者がルール違反の無断延長をしていない限り、その車は必ず15分前から空いています。

どんなプランの場合でも、常に15分前から利用ができるのはタイムズだけです。

特に短い時間の利用の場合、この15分間は威力を発揮します。

東京以外のおでかけや旅行もタイムズカープラスのカーシェアなら便利

レンタカーとカーシェアとは、その成り立ちも実際の利用方法も異なりますが、両方を運営するタイムズの場合、カーシェアのほうにも、レンタカーによく似た利用方法があります。

カーシェアでも、36時間、48時間、60時間という長時間パックがあります。最大三泊の旅行も可能です。

料金も、タイムズカーレンタル利用の場合と同水準です。レンタカーと比べた際の大きなメリットは、普段使っている、慣れた車を使って旅行に行けるということでしょう。

すべてのステーションが対象ではありません。ですが、長時間プランに対応しているステーションはどんどん増えています。

プランと料金は次のとおりです。別途距離料金1kmにつき16円が発生します。

長時間パック
36時間パック 11,000円
48時間パック 13,000円
60時間パック 18,000円

60時間パックで夜から出発しますと、三泊四日の旅行も可能です。

12時間パック、24時間パックの料金が、他社と比べやや割高となるタイムズカープラスですが、さらに長い時間のパックであれば、唯一無二の存在です。

タイムズカープラスなら、わずか309円で大きな補償

タイムズ独自の、他にはない補償が、TCP安全補償サービスです。

レンタカーでもカーシェアでも、事故を起こした場合、保険が適用されるので大きな支払は発生しないものの、営業補償料(ノンオペレーションチャージ)はだけ徴収されます。

これは、車両が営業に使えなくなったことの補償です。

ノンオペレーションチャージは、2万円または5万円です。

ですが、タイムズカープラス利用の際、一回309円追加で支払って「TCP安全補償サービス」に入りますと、事故を起こしても一切の支払が不要です。

単純計算で、65回カーシェアを利用して、一度事故を起こす可能性がある人ならば、TCP安全補償サービスに入る価値があることになります。

遠方の旅行や慣れない土地に車で行くとおもわぬ事故を起こしてしまうことがありますが、タイムズカープラスなら万が一のときも安心できます。

タイムズカープラスの会員専用サイトの使い方

会員になりますと、会員用Webサイトに、会員カード番号とパスワードでログインできます。

ログインした「予約・マイページ」では、次のことが可能です。

  • ステーションを地図でチェックしての予約
  • 近所の空いている車を一覧で確認
  • 全国のステーションを検索
  • 当月の利用金額を確認
  • タイムズポイントと有効期限を確認
  • 予約の確認・変更と取消
  • 利用履歴の確認
  • 登録情報の確認
  • 退会手続

その他、手続書類(免許更新や家族運転者追加等)のダウンロードも可能です。

基本的に使い方は、短時間でも長時間でも同じです。マイページで空いている車をチェックして予約するだけです。

レンタカーのように毎回書類にサインしたり、免許証を提示する必要もないです。

ほとんどのサービスを会員専用サイトから行えるのでレンタカーのように車を借りれるのか問い合わせる必要もないので楽です。

スタッドレスタイヤ対応は?

路面が凍結する冬季は、カーシェアの利用は心配があります。

この点、タイムズカープラスでは次の地域、冬季にスタッドレスタイヤ装着です。

  • 北海道
  • 東北
  • 北関東
  • 東京
  • 日本海側(島根まで)
  • 長野
  • 山梨
  • 岐阜
  • 滋賀

その他、山間部については、例外的に対応している車があります。

東京でも30台ほどスタッドレスを装着している車があります。雪の多い地域に行くときはスタッドレスタイヤの車を選びましょう。

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タイムズカープラスのカーシェアサービスを東京で利用する際のデメリットも知っておこう

非常に便利で、マイカーの替わりになるタイムズカープラスですが、他社と比べたときのデメリットもないわけではありません。それはどのような部分でしょうか。

人気のある分、予約が取りづらい

タイムズの予約は、取りづらいとされています。場所にもよるでしょうが、便利であれば会員が増え、特にお休みの日の予約が激戦になってしまうのです。

これは高い人気と裏表の関係なので、仕方ない部分もあります。

ただ、タイムズは常にステーションを増やしています。タイムズ駐車場に設置するだけでなく、ファミリーマートとも連携しています。

稼働率の高いステーションがあれば、必ず近所に新たなステーションができると思われますので、期待は常にできます。

チャイルドシートはない

大きな備品となるチャイルドシートは、タイムズカープラスにはありません。

通販サイト「タイムズカーライフ」で、チャイルドシートを販売していることからも、カーシェアの場合は基本自分で用意すべきもののようです。

ただ、カレコ・カーシェアリングでは、備え付けられている車もありますし、「三井のリハウス」等での貸し出しもしています。

赤ちゃんのいるご家庭でのお出かけは、今のところタイムズの不得手分野です。

なお、小さな子供用のジュニアシートならば、前者に備え付けられています。

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利用料金は比較的高いほう

全国規模で運営するタイムズカープラスは、常に業界標準を作る立場です。そのため、競争する他社のほうが、料金は安くなる傾向にあります。

とはいえタイムズカープラスの場合、短時間の利用については、予約の融通が利くことと、15分前から常にスタートできる点を考えますと、十分競争力があります。距離料金も不要です。

長距離の場合は、やや他社と比べて割高です。

タイムズの長距離の料金は次のようになっています。

  • 12時間パック 6,690円
  • 24時間パック 8,230円

12時間パックはオリックスカーシェアの24時間プランより高くなっています。

もっとも、カレコ・カーシェアリングとの差は数百円程度で、さほどではありません。

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毎月使わないと月会費を取られてしまう

タイムズの仕組みでは、月額基本料金(月会費)1,030円が必ず発生します。

一度でも乗れば、月会費は料金に充当してもらえますので実質無料となりますが、乗らない月は会費だけ取られます。

一か月ならともかく、5カ月乗らなければ会費だけで5千円を超えてしまいます。

休会の制度もありませんので、乗らない時期が長い人にとっては向かないかもしれません

補償は充実しているが・・・一度事故を起こすと大変

タイムズカープラスは、2017年5月に重大なルール変更がありました。

2年間に二度事故を起こした場合、会員から修理代金の実費を徴収する」というものです。

一度目の事故であれば、保険適用により、支払が必要なのは、車が営業に使えなくなったことで発生するノンオペレーションチャージ(基本2万円)だけです。

そしてこれすら、利用時に309円支払ってTCP安心補償サービスに加入していれば、無料で済むものです。

ところが規約改訂の効果として、一度事故を起こすともう安心できなくなりました。

軽微なものであっても一度事故を起こしたタイムズ会員は、それ以上使わずにすぐ退会したほうがいいでしょう。

「もう一回事故を起こせば修理が実費」というプレッシャーを抱えたまま、その後2年間運転することになるからです。

ライバルのカーシェアが存在しない地方の人は仕方ないでしょうが、都会に住む人は別のカーシェアに乗り換えましょう。

退会は会員用サイトのマイページから可能です。

タイムズカープラスが東京の他のカーシェアよりもお得なポイント

タイムズカープラスにはレンタカーの要素も加わっていますが、それでもレンタカーにはなお独自のメリットがあります。

地方の空港などでは、カーシェアのステーションもありますが、ターミナルからの送迎はありませんので、重い荷物を持って移動しなければならないこともあります。

場合によっては、レンタカーも併用すると便利です。

タイムズカープラスの会員は、タイムズカーレンタルが20~25%オフで利用できます。

タイムズ共通のポイント制度を活用しよう

タイムズカープラスでは、乗車のたびにタイムズポイントが貯まります。このポイントは、タイムズ駐車場の利用や、タイムズカーレンタルと共通のものです。

基本、「100円の利用ごとに1ポイント」で貯まりますが、カーシェアについては「100円の利用ごとに3ポイント」と大きく優遇されています。月に一度の利用だとしても、よく貯まります。

貯まったポイントは、カーシェア料金や駐車場料金などに充当できるほか、JALマイルへの移行や、商品券との交換など、さまざまな目的に使えます。

タイムズカープラスの乗り捨て実験

カーシェアは、法律上はすでに問題ないのですが、レンタカーのような「乗り捨て」が進んでいません。日本ならではの車庫問題が解決しないためです。

ただしタイムズは、都内の中心部に限りますが、トヨタのコンパクトカー「Ha:mo」を使った乗り捨て実験を実施しています。

移動手段としても使えますので、さまざまな使い方が考えられます。

東京のカーシェアは需要が多いので今後は乗り捨てができるようになるかもしれませんね。

東京都内で乗り捨てできるカーシェアサービスはある?
レンタカーのように東京で乗り捨て可能なカーシェアはどこ?

タイムズカープラスのカーシェアはステーション数が多く東京での利用には便利

カーシェアは、生活を一変させてくれる重要なシステムです。

特にタイムズのステーション数は東京では断トツです。他のカーシェアのサービスに比べて使いやすく、車種も多いのでおすすめです。

カーシェア業界トップのタイムズカープラスをフル活用して、生活を豊かに変えていきましょう。

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